三重県鈴鹿のヒーリング サロン luce・ルーチェ

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癒し・ヒーリング 前世物語

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宜しくお願い致します


~前世物語最終章です~

お楽しみください!(^^)!





僕は森の中を歩いている。

僕の手のひらには優しい温もりがある。

温もりの主は言った。

『やっぱりあなたは私の光よ』


いつからか・・・

僕と女神は森の中でひっそり暮らしていた。

僕は自分の光で迷える人々を照らした。

女神は薬草で苦しむ人々を癒した。

僕と女神はお互いをハートで支え合いながら一生を全うした。


以上が僕の過去生の一つだった。

この時代の体験が時空を超えて“今”とつながっている。

僕はいま“今”を生きている。

素晴らしい魂の旅行を続けているのだ。(了)



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 一時的なエラーですが、もうしばらく時間がかかるようです

 大変申し訳ございません。

 ご予約、ご質問等、電話、メールでお気軽にお問い合わせください

 よろしくお願いいたします。



前世物語の続きです~


僕は城を抜け出す。

木こり時代の服装を真似て、出来る限り質素な服装になる。

街を歩いていても、僕が王だと気づかれない。


故郷の森に着くと、育ての親父の所へいく。

木こりの親父はいつも温かい。

木こり『こりゃ、、、王のお出ましかい?』

   『なんだって、そんな服装で?』

僕『やめろよ親父。俺はどんな時でも親父とこの森は忘れないよ』

木こり『さすが大人気の王だな。』

『親父のおかげだよ。』

そういうと、親父は嬉しそうに笑う。

いつもこんなやり取りで僕と親父の会話は始まる。

『女神ちゃんに会いにきたんだろ?』

『お前、最近疲れているようだからな』

僕『いや大丈夫だよ。また来るよ、親父』



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2017年、また一年がたち、

新しく迎えるように感じる、過ぎてゆくように感じるこの時間を、

真の目的だけに使うことができますように.......

前世物語の続きです


僕は王になった。

生まれた時の事を思えば驚異的な出世か。

死ぬはずだったのだしね。

僕を捨てた父である王に対して恨みなどない。

木こりに育てられ、女神と楽しい人生を過ごしてきたからだ。

僕が王になるのは、そんな生活をプレゼントしてくれた生みの親に

せめてもの恩返しと言ったところか。

これも運命なのだ。何か意味があるのだ。

流れに身を任せようと思った。


僕が王になる事を決意した夜、女神に別れを告げた。

女神は僕を見て目を閉じながら、ゆっくり思いこめて言った。

『わかっていたわ』


王になってからは我慢の連続だった。

女神と会いたいと何度思ったことか。

でも日々の忙しさが紛らわせてくれた。

難しい読み書きから話し方まで練習させられた。

マナーなどの作法も教育された。

そんな生活の中、唯一楽しみも出来た。

剣術だ。

木こりで鍛えた筋肉を活かし、すぐに覚える事が出来た。

悩んでいる暇などなかった。

王は忙しい。


そして、9年後。

僕は国を安定して統治させている。

僕は貧しい人の視点で国を統治してきた。

だから、自然に国民の信頼を勝ち得たようだ。

国民の要望を汲みとる事は、育ての親父の要望を汲みとるようなものだ。

そういう視点で統治しなければ

底辺の生活をしている木こりたちは生活できなくなる。

木こりは僕の原点なのだ。


僕は王になりたての頃から国民の不満を聞き回った。

単なる愚痴レベルの不満なら、木こり時代の経験を元に説得した。

もっと底辺の生活がある事を教えたのだ。

彼らは納得してくれた。

もっと苦しい生活がある事を知ると愚痴も減る。

人間なんて欲深いし、そんなものだ。

でも、統治する側に責任があるものは徹底的に改善した。

例えば、僕に出される料理は高級すぎる。

だから、料理にかけるお金を減らさせた。

他の家臣たちのも当然のように。

そして、税金というものを減らす事にした。

当初は税金っていうのもよくわからなかったけど

今は勉強してよくわかる。

出来る限り減らしてみたら、、、僕は大人気となった。

姿を見せれば大歓声だった。

醜かった僕でも、こんな事になるのかと冷静に思った。

結局、世の中そんなものだった。


人気絶頂の頃、僕は国の統治には飽きてきていた。

国民の欲望に限りがない事や

戦争を回避するための外交に疲れてきたのだ。

さすがに、心に栄養が足りなくなってきた。

僕はこの頃から、ひっそり城を抜け出して

“故郷の森”に忍びこむようになっていた。

目的は言うまでもなく、女神に会う為だった。
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〰前回の続きです〰


僕は何度も街に下りては国民の反乱をこっそり見る事にした。

街の人達の会話を聞いたりしながら断片的な情報を集めた。

聞くところによると、、、

国は王の悪政により、国民の不満が爆発していた。

貧乏出の木こりの僕にはよくわからない不満だが。

貧困にあえぐ生活に耐えられず国民が一致団結。

追い詰められた国民の迫力に、王家は次第に押され始めたようだ。

遂には王子が率いる部隊が状況を一気に沈静化しようとした。

しかし、国民の奇襲が成立し、王子は戦死してしまったようだ。

同時に、国民側も多大な犠牲を払った為、一時的に戦況は落ち着いているようだった。

王家は跡取りの王子を亡くしたショックに打ちひしがれ

国民は多くの犠牲を払ってしまった事に罪悪感を抱いていたせいだった。


ある時、街の広場で集会が開かれた。

王家と国民側の代表者が協定を結ぶのだ。

僕にはそんな内容どうでもよかったが

王家の人達がどんな格好をしているか興味深かった。

王家は、王の側近である家臣が登場。

国民側も反乱を率いたリーダーが登場していた。

僕は群衆の最前列で眺めていた。


二人の代表がお互いの要望を討議している。

僕は王家の人達の服装なりをジロジロ見つめている。

僕は普通の人達の振る舞いがわからないせいか

かなり目立つ行動をとったようだ。

いつの間にか、王家の人達に睨まれていた。

そんな時、ふと偶然にも風が吹きバンダナが吹き飛んでしまった。

僕はあわててバンダナをキャッチしに走った。

僕は姿を見られたので、そのまま帰る事にした。


王家の代表として来ていた家臣は、走る僕を見つめて思った。

『あの姿は・・・なんだか無性に気になる。』

その数秒後、家臣はハッと思った。

『あの子か?』


そう。

家臣は18年前に王の命で僕を山に置き去りにした張本人だったのだ。



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〰前回の続きです〰



僕はいつものように川に向かった。

いつもいるはずの時間に少女はいない。

僕は待つことにした。

ふと、、、川の中にいる魚に目がいく。

僕は川を覗きこむ。

すると、川面には僕の顔と思しきものが映し出された。

僕は自分の顔を見た事があったが

少女の顔とあまりにも違う事に気付いた。

いつも会う少女の顔は、、、何というか綺麗だ。

バランスが取れていて小さく、髪も美しい。

僕はおでこが膨れあがり、髪もぼさぼさだ。

体中に赤い斑点があり、背中には熊のような茶色い毛が生えている。

何の毛が知りたくて、木こりに聞いた事があったが

『神様からの贈り物だ』と教えられた。

『与えられたものに感謝をしないと、神様の罰を受ける』とも教えられた。

でも少女の姿を見ると、僕は自分の姿に違和感を感じずにはいられなかった。


そんなことを考えていると、少女がやってきた。

僕は早速、自分の容姿について尋ねた。

『ぼくって変かな?』

『どうして?』と少女は言った。

『僕の顔はでこぼこだし、赤い丸が体にあるし、背中にも毛があるし。』

少女は『うんうん』と首を横に振った。

『あのね、、あなたは素晴らしい光を持っているのよ』

僕『ひかり?』

少女『うん、、綺麗な“光”』

僕『そうなんだ? 僕は“ひかり”なんだ』

僕は少女に救われた。

この時期に醜い外見を馬鹿にされていたら

きっとトラウマになっていただろう。

この時は“光”の意味さえわかっていないのに、何だか自信が出てきた。

この自信で、僕は幼いながらも少女を守ろうと決意した。



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