三重県鈴鹿のヒーリング サロン luce・ルーチェ

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癒し ヒーリング 前世物語


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時間は存在しません

前世・過去世は今、この瞬間も同時進行です

”今、この瞬間”を体験するためにも、

前世・過去世の癒しが必要な場合もあります


スピリチュアルを学び、

自己ヒーリングを実践し、激的な変化を体験したYさんの、

素敵な前世物語をシェアさせて頂きたいと思います



〰以下、Yさんの前世物語資料から抜粋〰


ヒーラーさんのリーディングから降りてきたイメージを
半分、自動書記のような形で文章にしています。
読みにくい、はしょっている箇所もありますが
よろしければお読みくださいませ。

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僕はロシアのとある王家に生まれた。

でも、父である王に捨てられた。

不完全で醜いが故に。

僕の顔は奇形で醜くかった。

全身ところどころに赤いアザがあり

背中には、獣のような毛が生えていた。

王は最も信頼のおける家臣に命令した。

『王妃に内緒だ。殺してこい』


僕は後継ぎで生まれてきたはずだった。

でも、すぐに人生が終わるのだと、この時は思った。

木こりと女神に会うまでは。


家臣は僕を山奥まで連れてきた。

王の命令通りに行動した。

でも、目に涙を浮かべている。

僕は彼の愛情を感じた。

彼は僕を殺したくない。

僕は彼の判断をじっと待ち続けた。


家臣はこうつぶやいた。

『この子の背中の毛はもしや。。。』

『でも命令を無視はできない。。。』

『確かにこの顔と全身のアザと背中の毛は異様だ』

『普通に生きていても、つらい人生を送るに違いない』

『そう考えると王の仰る事もわかる』

『ただ、王妃に嘘をつき続けるのか』

『あーーー、、、もうくそったれ!』

『考えてられない、、、』

家臣は僕の背中のある毛を触りながら言った。

『これを信じてみよう。。。私はこの子を殺める事はできない。』
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