三重県鈴鹿のヒーリング サロン luce・ルーチェ

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癒し ヒーリング 前世物語


ヒーリングサロン Luce・ルーチェ>(三重県鈴鹿市)の

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〰前回の続きです〰



僕はいつものように川に向かった。

いつもいるはずの時間に少女はいない。

僕は待つことにした。

ふと、、、川の中にいる魚に目がいく。

僕は川を覗きこむ。

すると、川面には僕の顔と思しきものが映し出された。

僕は自分の顔を見た事があったが

少女の顔とあまりにも違う事に気付いた。

いつも会う少女の顔は、、、何というか綺麗だ。

バランスが取れていて小さく、髪も美しい。

僕はおでこが膨れあがり、髪もぼさぼさだ。

体中に赤い斑点があり、背中には熊のような茶色い毛が生えている。

何の毛が知りたくて、木こりに聞いた事があったが

『神様からの贈り物だ』と教えられた。

『与えられたものに感謝をしないと、神様の罰を受ける』とも教えられた。

でも少女の姿を見ると、僕は自分の姿に違和感を感じずにはいられなかった。


そんなことを考えていると、少女がやってきた。

僕は早速、自分の容姿について尋ねた。

『ぼくって変かな?』

『どうして?』と少女は言った。

『僕の顔はでこぼこだし、赤い丸が体にあるし、背中にも毛があるし。』

少女は『うんうん』と首を横に振った。

『あのね、、あなたは素晴らしい光を持っているのよ』

僕『ひかり?』

少女『うん、、綺麗な“光”』

僕『そうなんだ? 僕は“ひかり”なんだ』

僕は少女に救われた。

この時期に醜い外見を馬鹿にされていたら

きっとトラウマになっていただろう。

この時は“光”の意味さえわかっていないのに、何だか自信が出てきた。

この自信で、僕は幼いながらも少女を守ろうと決意した。



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