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三重県鈴鹿市 広島県広島市佐伯区のヒーリング サロン luce・ルーチェ

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癒し ヒーリング 前世物語


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時間は存在しません

前世・過去世は今、この瞬間も同時進行です

”今、この瞬間”を体験するためにも、

前世・過去世の癒しが必要な場合もあります


スピリチュアルを学び、

自己ヒーリングを実践し、激的な変化を体験したYさんの、

素敵な前世物語をシェアさせて頂きたいと思います



〰以下、Yさんの前世物語資料から抜粋〰


ヒーラーさんのリーディングから降りてきたイメージを
半分、自動書記のような形で文章にしています。
読みにくい、はしょっている箇所もありますが
よろしければお読みくださいませ。

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僕はロシアのとある王家に生まれた。

でも、父である王に捨てられた。

不完全で醜いが故に。

僕の顔は奇形で醜くかった。

全身ところどころに赤いアザがあり

背中には、獣のような毛が生えていた。

王は最も信頼のおける家臣に命令した。

『王妃に内緒だ。殺してこい』


僕は後継ぎで生まれてきたはずだった。

でも、すぐに人生が終わるのだと、この時は思った。

木こりと女神に会うまでは。


家臣は僕を山奥まで連れてきた。

王の命令通りに行動した。

でも、目に涙を浮かべている。

僕は彼の愛情を感じた。

彼は僕を殺したくない。

僕は彼の判断をじっと待ち続けた。


家臣はこうつぶやいた。

『この子の背中の毛はもしや。。。』

『でも命令を無視はできない。。。』

『確かにこの顔と全身のアザと背中の毛は異様だ』

『普通に生きていても、つらい人生を送るに違いない』

『そう考えると王の仰る事もわかる』

『ただ、王妃に嘘をつき続けるのか』

『あーーー、、、もうくそったれ!』

『考えてられない、、、』

家臣は僕の背中のある毛を触りながら言った。

『これを信じてみよう。。。私はこの子を殺める事はできない。』

5年後。

僕は生きている。

王の命令を無視した家臣のおかげだった。

僕は山奥で殺されずに捨てられて生き伸びた。

生まれてまもなく

殺されるか、捨てられるかの選択肢しかなかったのも

我ながら凄いと思った。


さて、僕がどう生き延びたか?

1人の木こりが僕を拾ってくれたのだ。

木こりは僕を見つけると、初めは気持ち悪がった。

でも何故か放っておけなかった。

木こりはこう思った。

『こんな子でも、大きくなったら肉体労働くらい出来るだろう・・・』

そんな気持ちで拾ってくれた。

僕の人生は世間とはかけ離れた山奥で静かにスタートしたのだ。

0歳にして第2のスタートだ。


木こりの元で5年過ごしたある日。

森で木こりに頼まれて、川で水を汲みに行くと

1人の少女が僕の前に登場した。

屈託のない笑顔はまさに女神だ。

これが初めて女性と出会った瞬間だった。

少女は両親に頼まれて川のほとりに生えている薬草をとりにきていた。

僕は一瞬で少女に心を奪われた。

それ以来、僕は少女と川でほとりで会う事が楽しみになった。

僕にとって、木こりと一緒の生活に初めて変化が起きたのだ。


家に帰ると、僕は少女との出会いを木こりに話した。

木こりは少女の家が薬屋である事などを教えてくれた。

僕は薬がなんなのかさえわからずとも

少女の話を聞いているだけで嬉しかった。

僕は木こりの話を聞きながら眠りについた。


木こりは眠っている僕を見ながら首をかしげた。

『女の子はこいつを見て驚かなかったのか?』

そう、木こりは僕を思って、なるべく他人から遠ざけていたのだ。

僕が自分の姿に気付く時が来るまでは。


〰次回に続きます〰



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