三重県鈴鹿のヒーリング サロン luce・ルーチェ

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ヒーリング 魂 永遠 スピリット

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~前回の続きです~

そして、エゴの私が”身体”としての”母”を見ていた特別性から解放され、

スピリットを感じることが何度も、何度もありました


何度もある、ということは

常にいつも共にあるスピリットなはずなのに

そのことを忘れ、悲しみや恐れをたびたび選んでしまう思考が

あったということ。



完全なる知覚でこの世界を見ることの難しさ。


”死”がある世界で”死”がないと、

う~ん...........
頭はやっぱり理解できないんですね


特別性は人によってさまざまなバリエーションがあります

対象が”人”の場合(夫・妻・兄弟・子供など)もあれば

”物”(食べ物、たばこ、車など)の場合もある


私にとっての一番の特別性は”母”でした


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2月に母の死を体験しました


いつかこの日が来ることを知っていたような、知らないふりをしていたような

この世界での”私”はとうてい受け入れることなどできず、

日々、生きるための方法としての祈りを、意味がないことを知っていながらも

そう続けることで安心しようとしている”私”をやめることができませんでした



”私”と、本当の”私”を一日に何回も何回も、感じ、

特別性とは、エゴにとってこんなに苦しくて辛いものなのか。

ということも、改めて思い知らされました


自分は誰か、

スピリットを知っているはずなのに

こんなに心が同様し、恐れに満ち溢れ、辛いことが真実だと、

”私”の声を聞くことになるなんて思ってもみませんでした
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癒し・ヒーリング 前世物語

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ホームページの不具合でご迷惑をお掛け致しました。
ヒーリングサロン・ルーチェのホームページは通常通りご覧いただけます。
宜しくお願い致します


~前世物語最終章です~

お楽しみください!(^^)!





僕は森の中を歩いている。

僕の手のひらには優しい温もりがある。

温もりの主は言った。

『やっぱりあなたは私の光よ』


いつからか・・・

僕と女神は森の中でひっそり暮らしていた。

僕は自分の光で迷える人々を照らした。

女神は薬草で苦しむ人々を癒した。

僕と女神はお互いをハートで支え合いながら一生を全うした。


以上が僕の過去生の一つだった。

この時代の体験が時空を超えて“今”とつながっている。

僕はいま“今”を生きている。

素晴らしい魂の旅行を続けているのだ。(了)



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癒し・ヒーリング 前世物語

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*ただ今ホームページが見れなくなっており、ご迷惑をおかけしてしております。

 一時的なエラーですが、もうしばらく時間がかかるようです

 大変申し訳ございません。

 ご予約、ご質問等、電話、メールでお気軽にお問い合わせください

 よろしくお願いいたします。



前世物語の続きです~


僕は城を抜け出す。

木こり時代の服装を真似て、出来る限り質素な服装になる。

街を歩いていても、僕が王だと気づかれない。


故郷の森に着くと、育ての親父の所へいく。

木こりの親父はいつも温かい。

木こり『こりゃ、、、王のお出ましかい?』

   『なんだって、そんな服装で?』

僕『やめろよ親父。俺はどんな時でも親父とこの森は忘れないよ』

木こり『さすが大人気の王だな。』

『親父のおかげだよ。』

そういうと、親父は嬉しそうに笑う。

いつもこんなやり取りで僕と親父の会話は始まる。

『女神ちゃんに会いにきたんだろ?』

『お前、最近疲れているようだからな』

僕『いや大丈夫だよ。また来るよ、親父』



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癒し・ヒーリング 前世物語

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2017年、また一年がたち、

新しく迎えるように感じる、過ぎてゆくように感じるこの時間を、

真の目的だけに使うことができますように.......

前世物語の続きです


僕は王になった。

生まれた時の事を思えば驚異的な出世か。

死ぬはずだったのだしね。

僕を捨てた父である王に対して恨みなどない。

木こりに育てられ、女神と楽しい人生を過ごしてきたからだ。

僕が王になるのは、そんな生活をプレゼントしてくれた生みの親に

せめてもの恩返しと言ったところか。

これも運命なのだ。何か意味があるのだ。

流れに身を任せようと思った。


僕が王になる事を決意した夜、女神に別れを告げた。

女神は僕を見て目を閉じながら、ゆっくり思いこめて言った。

『わかっていたわ』


王になってからは我慢の連続だった。

女神と会いたいと何度思ったことか。

でも日々の忙しさが紛らわせてくれた。

難しい読み書きから話し方まで練習させられた。

マナーなどの作法も教育された。

そんな生活の中、唯一楽しみも出来た。

剣術だ。

木こりで鍛えた筋肉を活かし、すぐに覚える事が出来た。

悩んでいる暇などなかった。

王は忙しい。


そして、9年後。

僕は国を安定して統治させている。

僕は貧しい人の視点で国を統治してきた。

だから、自然に国民の信頼を勝ち得たようだ。

国民の要望を汲みとる事は、育ての親父の要望を汲みとるようなものだ。

そういう視点で統治しなければ

底辺の生活をしている木こりたちは生活できなくなる。

木こりは僕の原点なのだ。


僕は王になりたての頃から国民の不満を聞き回った。

単なる愚痴レベルの不満なら、木こり時代の経験を元に説得した。

もっと底辺の生活がある事を教えたのだ。

彼らは納得してくれた。

もっと苦しい生活がある事を知ると愚痴も減る。

人間なんて欲深いし、そんなものだ。

でも、統治する側に責任があるものは徹底的に改善した。

例えば、僕に出される料理は高級すぎる。

だから、料理にかけるお金を減らさせた。

他の家臣たちのも当然のように。

そして、税金というものを減らす事にした。

当初は税金っていうのもよくわからなかったけど

今は勉強してよくわかる。

出来る限り減らしてみたら、、、僕は大人気となった。

姿を見せれば大歓声だった。

醜かった僕でも、こんな事になるのかと冷静に思った。

結局、世の中そんなものだった。


人気絶頂の頃、僕は国の統治には飽きてきていた。

国民の欲望に限りがない事や

戦争を回避するための外交に疲れてきたのだ。

さすがに、心に栄養が足りなくなってきた。

僕はこの頃から、ひっそり城を抜け出して

“故郷の森”に忍びこむようになっていた。

目的は言うまでもなく、女神に会う為だった。
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